「骨董カフェ 和み屋」 昭和の民家

「越前蕎麦 清水」を出た後、前から気になっていたもののちょっと入りにくかった感じのカフェに、ついでと言うか流れで行ってみました。


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               見た目、骨董屋には見えるがカフェには・・・
               ごちゃごちゃ物が置いてあり、時々置いてある物に変化有り


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                     完全に昭和の民家の座敷
                カウンターは3人で、それ以上だとこの座敷
                     最初から座敷でくつろぐも良し

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                     玄関から座敷への通り、両脇は商品 
                           懐かしい物有り


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           「和み屋ティー」バラとももの紅茶,ほのかに甘いすっきりティー
     10月のフレーバーティーは「マロン」で栗の香り濃厚で甘い「おおっ」というGoodtea

カレーライス、ハヤシライス、豚丼などがあり、軽食もOK、ナンもあり。
座敷で豚丼なぞ食べた日には、すっかり実家での昼食気分になれるのではないかな、お客さんが他にいなかったら寝っころがれそうだし(笑)


店に入ったとたんに聞こえたギターの音、「んっ、この音、アシ(ACIDMAN)じゃん!」(ギターの音でわかる、笑)。
続いて聞こえるメロディーラインと歌「あっ、やっぱり!!」
「この曲?」とカウンターのお姉さんに聞くと「ACIDMANです」「やっぱり。ファンなんです?」
「オーナーが好きなんで、CDがよくかかっているんです」
「うわっ、マニアだ!(自分の事は棚に上がってる)」
ということで、この店は違う方面でも気になる店と相成りました♪

この店のオーナーは5時過ぎにやって来て、店にいるときにはACINMANのCDもかかる事があるとか。
息子(こっちもACIDMANファン)と一度、5時過ぎに行ってオーナーを見てみたいものだと言う話が出たりしました。
ACIDMANファンは希少種ですからね(どういう意味だか、笑)

息子も「和み屋のオーナーはアシファンだって」と言うのを聞いて、一言「マニアだ」と同じような事を言っておりました(笑)
「ELLEGARDEN」などとは明らかにファン気質が違ってるもんな、輪を作ったりジャンプなどに突き抜けた明るい一体感は無いと思う。
エルレはエルレでライブは楽しいけどさ、しかし、細美君の「おまえら」の呼びかけにはなじめない歳ではある(だって、細美君より思いっきり上だもん) 


二階では、教室が開かれており「仏像教室」「書道教室」「気功体験」などが行われています。
イベントや貸し画廊スペースも週末三日間貸し出ししているようです。

独特のお店ですねぇ、「いとおかし(枕草子にででくるやつです)」の世界。
一見の価値有りかも♪♪


きっと、そのうちまた行ってみるんだろうなぁ(笑)

  

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