並文鳥のつれづれ

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help リーダーに追加 RSS 「夢の三競演2008 三枚看板・大看板・金看板」 桂文珍・桂南光・笑福亭鶴瓶

<<   作成日時 : 2008/12/02 17:36   >>

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昨日の夜はシアターBRAVAへ、「夢の三競演」の落語に行ってきました、桂文珍・桂南光・笑福亭鶴瓶の共演というなかなか豪勢な落語です


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                         「イオン化粧品シアターBRAVA!」

先ずは三人そろっての口上があり、その次にプログラムでは「開口一番」、通常の前座に当たるところへ文珍さんの一番弟子、桂楽珍さんが登場

プログラムには噺の題が載っていなかったのですが多分「手水回し」
徳之島出身で、弟子入りを最初、難波花月の前で頼んだ時、言葉がわからなかった文珍さんに後ずさりされたそうですが、確かにその徳島の方言は外国語に他ならなかったですねぇ、全く判りませんでした
確かに入門を許されるのに一年はかかったのもうなずける話です

御三方の出演順は先ずは鶴瓶さん、次が文珍さんで最後が南光さんとなっていました

鶴瓶さんの題は「なんで紅白でられへんねん! オールウェイズお母ちゃんの笑顔」なんですが、鶴瓶さんが出て来て冒頭「あれは私が言ったんじゃありません。たまたま新聞で中井と仲間さんが司会やるというのを見て『なんで紅白でられへんねん!』と言った時に、マネージャーが電話持って『題、なんにします?』と聞くから『オールウェイズお母ちゃんの笑顔』って言うたら、あいつ、『なんで紅白でられへんねん!』も言うたんです。私がつけたわけじゃありません」と題についての説明をされました、まあ、確かに普通はつけんはな、うけるけど

あと、枕で鶴瓶さんが言ったマネージャー話を二つほど
この日出ている楽珍さんを楽天さんと呼んでいた、鶴瓶さん「どこにも珍がついてないやんか
鶴瓶さん曰く最低の話「鶴瓶さん、鳥越さんの花どうしましょ?」「おまえ、それ、筑紫さんや!!」、鳥越さん、お元気ですからねぇ
そういえば鶴瓶さん、去年、袴を忘れて、ニューオータニで四万円で借りたそうです

文珍さんは「胴乱の幸助」でしたが、文珍さん義太夫やってらっしゃるんですね、ごっついうまかったです、もちろん話もうまいですが
枕の時間がとても長く、枕と噺で1時間位かかったのではないでしょうか、その影響か、終演は午後の10時でした

南光さんは「高津の冨」、私としては生で聞くのは始めての話でした
さすがに南光さん、安心して聞けるし楽しいです、やはりうまいなぁ
最後の三人の挨拶で、「高津の冨」は亡くなった松鶴師匠にべかこの時につけてもらったそうですが、南光さんが松鶴師匠に稽古をつけてもらっていた時、師匠が「鶴瓶が来たから稽古やめる」と鶴瓶さんが来ると稽古をやめていたそうです、師匠、鶴瓶さんをけっこうかわいがっていらっしゃったようなんですが、なぜに稽古はつけなかったんでしょうね、結構な悪戯しても破門されなかったのに

お決まりの挨拶の後は大阪三本締めで締め、何故か「ポニョ」の音楽が流れて三人してポニョを踊ってました、ようわからん

中入りを入れての三時間、退屈もせずにずっと座って楽しめるのはやはり芸のレベルが高いということでしょうね、豪華なラインナップやったもん

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「夢の三競演」すごいなぁ
中入りを入れて三時間座って楽しめるなんて
”三人でポニョを踊るなんて”絶対笑えます
なごやん
2008/12/03 16:04
なごやんさん、こんばんは
照明がミラーボール仕様の中でお弟子さん従えて
いい歳のおじさま3人,着物姿で踊るポニョは、
なかなか濃いものがありました
もちろん、笑うしかありません
実に楽しい想定外でした
照明がミラーボール仕様の中でお弟子さん従えて
並文鳥
2008/12/04 01:00

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