並文鳥のつれづれ

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help リーダーに追加 RSS 伊藤園貸切「上方落語体験コース」in 繁昌亭

<<   作成日時 : 2008/07/12 23:58   >>

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今日の午前中、繁昌亭の「上方落語体験コース」へ行ってきました


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                              開場前の繁昌亭

落語の解説やお囃子の紹介と落語の落語学習の催しですね、初心者向け落語のお勉強会です、講師は桂福車さんでECCでも落語の講座をやってらっしゃるそうです、一般人向けに

落語の解説は落語の特徴、演じ方や扇子、手ぬぐいの小道具の使い方、上方落語で使う「見台」「膝隠し」「小拍子」は東京の落語では使わないなどなど

お囃子の紹介は、お囃子が三味線、太鼓、笛と舞台に勢ぞろいして一番太鼓、二番太鼓や出囃子などを演奏しました、ちなみに三味線は三味線のお師匠さんですが太鼓と笛は落語家さんです
太鼓は林家笑丸さん、笛は桂福矢さん、福車さんによると太鼓は落語家はひととおりの人は出来るそうですが、笛となると一握りの人なんだそうです、まあ、素人が考えてもわかります
出囃子、前座のお囃子は「石段」という曲で段々登り調子という意味で、それなりのランクの落語家さんになるとMyお囃子があり、春團治は「野崎参り」、仁智「オクラホマミキサー」、福車「草競馬」などだそうです、江戸ではもともとは出囃子は無かったそうな、最近は使われだしたそうですが
また、「はめもの」という効果音も上方落語の特徴で、江戸前では使わないんだそうです

お勉強の後は桂福矢さん、林家笑丸さん、桂福車さんの落語がありまして、福車さんの「時うどん(江戸だと時そば)」は何人か生を聞いた事がある「時うどん」の中で一番面白かったです

もともと落語には全く縁の無い人間ですので、落語の知識いろいろは楽しかったです
おまけで連れて来られたぶくちゃんも、落語で笑ってたからしぶしぶ参加でもまあよかったでしよう


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                          お土産にもらった手ぬぐいとお茶

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
文鳥さん、詳しくなってきましたね〜(*^_^*)
そう、江戸と上方で発祥の仕方が違うので
大まかには、同じ落語でも
微妙に違うんですよね〜。

林家笑丸さんって、三若さんのブログによく出てきますけど
落語、どうでした?

落語もその時の演者とお客さまの雰囲気で
全然違う仕上がりになりますので
同じ落語家さんの同じ噺でも、いい時と悪い時がありますから
おもしろかったのに当たって、良かったです。

旦那様にも笑っていただけて、うれしいです。
私は、繁昌亭の広報か?(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪



不二子ちゃん
2008/07/13 07:01
楽しかったようで良かったね!
あと「あほの会」のチケット、ありがとうございます。

不二子ちゃんの影響で
徐々に落語の世界に
引き込まれていく私たち!?(笑)
てっちゃわん
2008/07/13 08:19
不二子ちゃん
個人的には江戸と上方の落語の違いは気にしていないです、
基本的には鶴瓶さん以外には興味が行かないので(笑)
落語家さんの、日によっての出来、不出来は知ってますよ、
四代目(?)松鶴さんはその差が凄かったとか。
笑丸さん、見た瞬間に「あっ、知ってる!」と思いました
生を以前にも見たことあります。
「あほの会」にも入っているのかな?
落語は前のも記憶が無いし、今回ももひとつだったような・・・
「ウクレレ落語」というものをやられましたが。

広報担当さんにはなんですが
旦那と一緒に自腹で繁昌亭に行く事はまず無いです、
旦那は、全く、全然、落語に興味無し。
今回は全くのお付きです、ブーたれてたし(笑)
並文鳥
2008/07/13 16:43
てっちゃわんさん
私、落語、たまに行ってますが趣味とは言えないですねぇ、
あくまで知らない部分に興味があるといったところです
鶴瓶さん以外は(笑)
その鶴瓶さんのチケットは気づいた時には完売だし(笑)
並文鳥
2008/07/13 16:48

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