並文鳥のつれづれ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 「招き猫美術館」

<<   作成日時 : 2005/10/30 17:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
尾道、通称「猫の細道」に「招き猫美術館があります。
作家の園山春二さんの開いた、普通の古い日本家屋を使ったとても小さな美術館です。

看板猫の「小梅ちゃん」が実にでっかくて美形な猫で、写真がポストカードになっていました。
おとなしい、気立てのいい猫さんです。
私、確か、4〜5年前に一度行ったことがありまして、その時に展示してある猫より「小梅ちゃん」の印象の方が強かったのです、「きれいなでぶ猫」と。

そのときは何がきっかけで「尾道」に出向いたのかは不明です。
「招き猫美術館」に行ってみようと思ったのだろうか?
しかし、たまたま桜の季節で、「招き猫美術館」で「満月の夜しか開店しない『梟の館』が今の時期だけ、期間限定で昼に開いている」と聞いたもんで、細い急な坂道をえっちらと登り、「梟の館」へ。

高台にあって、海に面し、昭和の古い木造の民家を改造してあり、いすや机もちょっと昔の雰囲気の木製でなかなか素敵なお店でした。
私は、窓に沿って作られたカウンターに座って、町と桜を眼下に眺めた記憶があります。
もう、アベックなんかで行くには最高のロケーションでしょう。
たずねるには、満月の夜で予約が必要らしいのですが。

今回は、実は「招き猫美術館」に入館していないのですが(メインは大和だったし)、門から覗いたら、開け放った上がりが待ちにちょこんと座ってらっしゃいました。
昔と変わらず、美人さんでした。

写真は「招き猫美術館」の塀の上にある猫(作り物)です。
猫の細道は猫の多いところらしいので、猫好きには楽しい散歩道かもしれません。
しかし、坂の方はなかなか急ですので心してのお出かけを(笑)

猫の細道を書いた記事のリンクです。
「招き猫美術館」「梟の館」の記事にもいけます。

http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20050708A/index.htm

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文